「沙羅双樹を愛でる会」に行ってきました。
青苔の上に白い落花がポツリ、ポツリと・・・。

残念ながら樹齢350年の沙羅双樹は枯れてしまって、今はその幹を眺めるだけに。
日本において沙羅は「夏椿」の別称。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
住職さんの言葉で、花の最後(1日で散り落ちる)をしっかり見届けてください。
という言葉が、心に響きます。
とはいえ・・・拝観料1500円は、ちと高いかと。(個人的心のちっちゃな意見)

kyoto*photo
こんにちは~。
東林院へのコメントありがとうございました。
お寺の方のお話がすごく心に響きましたよ~。
今度は枯れてしまった親木に代わって子供の木たちが頑張って花を咲かせていって欲しいですね。
拝観料、ちょっと前は1575円だったと記憶しています。
今回は1580円、微妙に値上げしていますね(笑)
コメント by youpv — 2009/06/29 @ 11:51
そうですね、子供の木たちが今頑張ってますもんね。毎年の楽しみになりそうです。
それにしても5円アップですか。これはご縁がありそうですな・・・じゃないか(笑)
コメント by y213 — 2009/06/29 @ 19:29