梅雨だというのに。
雨という予報だったのに。
日曜日は晴天なり。
「沙羅双樹を愛でる会」に行ってきました。
青苔の上に白い落花がポツリ、ポツリと・・・。

残念ながら樹齢350年の沙羅双樹は枯れてしまって、今はその幹を眺めるだけに。
日本において沙羅は「夏椿」の別称。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
住職さんの言葉で、花の最後(1日で散り落ちる)をしっかり見届けてください。
という言葉が、心に響きます。
とはいえ・・・拝観料1500円は、ちと高いかと。(個人的心のちっちゃな意見)
ザーッと降ってきたと思ったら、数時間後には晴れ。
梅雨って、もっとザーザー、ザッサーでは?

先日、カメラの使い方教室に行ってきました。
シャッターを押せばとりあえず写るので、よしとしていた私。
でも、せっかくいいカメラを持っているのに、これじゃ宝の持ち腐れというもの、
あまりにもカメラが可愛そうだ・・・ということで、(あ、3000円というお手軽価格にも惹かれ)
参加することに。
参加人数は、7〜8名でほとんどが年配の方。
先生が所々で入れるギャグや冗談には耳をかさず、皆さんせっせとメモをとったり、
自分のカメラを覗いたりと・・・授業を受ける姿勢は真剣!
ちなみに、私はひとりニヤニヤ。え、今なっていった?なんてことになってました。
授業は、バッテリーやレンズ、メディアの付け方から始まり、各種設定、ボタンの使い方などを
みっちり3時間かけて説明してくれました。
え、このボタンってそーだったの。
へ〜、そうすれば簡単だ。
あ〜、それをしたらダメなの・・・のオンパレード。
何事も最初が肝心ですな。