月別アーカイブ: 2009年6月

  • 日曜日ハ晴天ナリ。

    梅雨だというのに。
    雨という予報だったのに。
    日曜日は晴天なり。

     <!  :ja  >日曜日ハ晴天ナリ。<!  :  >

     

     <!  :ja  >日曜日ハ晴天ナリ。<!  :  >

  • 鴨川(御池通付近)

    西側では、楽しそうなドンチャン騒ぎ。
    東側で、水面に映る光を静かに眺める。

     <!  :ja  >鴨川(御池通付近)<!  :  >

     

    この日は終日曇りでしたが、雲の隙間からお月さんがちらり。

     <!  :ja  >鴨川(御池通付近)<!  :  >

     

    ちょっと下流の歌舞練場付近。

     <!  :ja  >鴨川(御池通付近)<!  :  >

  • 鴨川(四条大橋付近)

    ただひたすら待つのみ・・・
    待つのみ・・・
    待つ・・・Zzz

     <!  :ja  >鴨川(四条大橋付近)<!  :  >

  • 鴨川(五条橋付近)

    そっちどない?

    あかんわ・・・。

     

    こっちも。

     <!  :ja  >鴨川(五条橋付近)<!  :  >

  • 今宵の飯は・・・

    IMG 1004 <!  :ja  >今宵の飯は・・・<!  :  >

    また空・・・ですか。

  • 東林院

    「沙羅双樹を愛でる会」に行ってきました。
    青苔の上に白い落花がポツリ、ポツリと・・・。

    IMG 0667 <!  :ja  >東林院<!  :  >

    残念ながら樹齢350年の沙羅双樹は枯れてしまって、今はその幹を眺めるだけに。

    日本において沙羅は「夏椿」の別称。

    IMG 0657 <!  :ja  >東林院<!  :  >

    祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
    沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
    おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
    たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ

    住職さんの言葉で、花の最後(1日で散り落ちる)をしっかり見届けてください。
    という言葉が、心に響きます。

    とはいえ・・・拝観料1500円は、ちと高いかと。(個人的心のちっちゃな意見)

  • Singin' in the Rain

    ザーッと降ってきたと思ったら、数時間後には晴れ。
    梅雨って、もっとザーザー、ザッサーでは?

    IMG 1601 <!  :ja  >Singin' in the Rain<!  :  >

    先日、カメラの使い方教室に行ってきました。
    シャッターを押せばとりあえず写るので、よしとしていた私。
    でも、せっかくいいカメラを持っているのに、これじゃ宝の持ち腐れというもの、
    あまりにもカメラが可愛そうだ・・・ということで、(あ、3000円というお手軽価格にも惹かれ)
    参加することに。

    参加人数は、7〜8名でほとんどが年配の方。
    先生が所々で入れるギャグや冗談には耳をかさず、皆さんせっせとメモをとったり、
    自分のカメラを覗いたりと・・・授業を受ける姿勢は真剣!
    ちなみに、私はひとりニヤニヤ。え、今なっていった?なんてことになってました。

    授業は、バッテリーやレンズ、メディアの付け方から始まり、各種設定、ボタンの使い方などを
    みっちり3時間かけて説明してくれました。
    え、このボタンってそーだったの。
    へ〜、そうすれば簡単だ。
    あ〜、それをしたらダメなの・・・のオンパレード。

    何事も最初が肝心ですな。

  • 両足院

    建仁寺の塔頭「両足院」。
    今、お庭に半夏生という珍しい華が咲いています。
    ※両足院は、通常非公開です。

    IMG 0515 <!  :ja  >両足院<!  :  >

    苔、杉、松、苔、水、石、土、砂・・・
    様々な要素が絶妙のバランスで組み合わさってはじめて、
    すばらしい庭園ができあがる。
    そして、偶然池に舞い降りた青鷺もその要素のひとつとなり、
    他の要素を引き立たせる・・・不思議なものです。

    話は変わり、本日会社で、“スパイス”の話に。
    料理を作る上で、とても大切なスパイス。
    野菜炒め煮はXO醤を入れるとか、カレーに福神漬けの汁を入れるとか・・・。
    そんな中、わたくしが「へぇ〜」と思ったスパイス(隠し味)メモ。
    近々挑戦予定。
    あ、お試しの際は自己責任で。

    ・ゴボウサラダに甘酢
    ・味噌汁に少量のすり下ろしニンニク
    ・ミートソースにコーヒー
    ・肉じゃがに酒盗

    以下、カレーの隠し味
    ・熱した胡麻油
    ・砂糖
    ・コンソメ
    ・肉の脂肪の塊
    ・チョコ
    ・インスタントコーヒー
    ・コーラ!?
    ・トマトの水煮缶

  • 弘法市(東寺)

    ただいま夜中の1時36分。
    ソファの上で猫が寝ております。
    腹をだして、デーンと。
    なんなら、ちょっと大胆なポーズで・・・。
    お陰で、私の座る場所がありません。
    仕方がないので、フローリングでデーンと寝ころんで書いてます。

    今日は、東寺の弘法市に行ってきました。
    毎月21日に催されているそうなんですが、
    知りませんでした(近くに住んで2年も経つのに)

    魚介類から野菜、衣類、陶器、骨董品、リサイクル品、日用雑貨、
    家にあったオモチャ・・・等、何でもござれ。
    様々なものが、売られています。

    で、その楽しい雰囲気を写真で紹介しようと思ったのですが、
    人が多いのと出店に目を奪われ、撮ることを忘れてしまい・・・
    どしよー、こーしよーとあれこれやっているうちに、今に至るってわけです。

    結局は、ごらんの通りです。
    邪魔をしてくれた猫に責任をとってもらいました。
    さ、さ、寝よ。

    IMG 0828 <!  :ja  >弘法市(東寺)<!  :  >

  • 一保堂 お茶教室

    番茶と言えば、“茶色”と思っていました・・・。
    薄緑色の番茶があるってことを知ってましたか?(え、そんなの常識ですか?)

    一保堂さんの定期お茶教室に参加してきました。
    今回は「番茶を楽しむ」。

    IMG 0726 <!  :ja  >一保堂 お茶教室<!  :  >

    茶葉を育てる畑の事や精製方法などを軽く紹介したの後、
    美味しい番茶の入れ方説明。
    以下は、私のメモ書きです。間違ってたら・・・ごめんなさいと言うことで。

    ーーーーーーーーーーーーー

    おいしい番茶の入れ方(3〜4杯分)

    1.茶葉を急須に入れる。山盛り3〜4杯(柳・玄米茶3杯、茎ほうじ茶・ほうじ茶4杯)
    2.急須に熱湯を注ぎます。(約240ml 注ぎ出してから20秒計測スタート!!)
    3.20秒間は急須をさわらない。揺すったりしてはダメです。
    4.20秒たったら、なるべく揺すらずに最後の一滴まで注ぐ。
      ※それぞれの湯飲みにちょっとずつ注ぐ。(それぞれの濃さを合わせるため)
    5.2煎目からは、お湯を入れたらすぐ飲めます。

    ※人数が減っても茶葉とお湯の量は減らさない!(急須一杯分の量がベスト)
    ※残った2煎目、3煎目のお茶は、他の容器に移しブレンドを楽しむもよし、冷やして飲むもよし。
    ※上記の入れ方は、一保堂さんのお茶を使用した場合の入れ方です。

    ーーーーーーーーーーーーー

    最後に、京都の料亭や蕎麦屋さんなどでよく使われている「いり番茶」が出てきました。
    京都ではおなじみのお茶ですが、独特の香りと味があります。
    何も知らずに買った方やお土産としていり番茶をもらった方が、
    「買った商品に枯れ葉や枝が入ってます」や「タバコやたき火の臭いがする」
    「タバコ吸いながら作ってるんちゃうの?」等の苦情がたまにあるそうです。

    確かにたき火の味?香りがします。
    でも気に入れば、なくてはならない日常のお茶となります。
    ちなみに我が家では、毎日のように飲んでます。

    あ、最後になっちゃいましたが、
    一保堂のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

    一保堂

    IMG 0736 <!  :ja  >一保堂 お茶教室<!  :  >




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