日別アーカイブ: 2009/06/21
一保堂 お茶教室
番茶と言えば、“茶色”と思っていました・・・。
薄緑色の番茶があるってことを知ってましたか?(え、そんなの常識ですか?)一保堂さんの定期お茶教室に参加してきました。
今回は「番茶を楽しむ」。
茶葉を育てる畑の事や精製方法などを軽く紹介したの後、
美味しい番茶の入れ方説明。
以下は、私のメモ書きです。間違ってたら・・・ごめんなさいと言うことで。ーーーーーーーーーーーーー
おいしい番茶の入れ方(3〜4杯分)
1.茶葉を急須に入れる。山盛り3〜4杯(柳・玄米茶3杯、茎ほうじ茶・ほうじ茶4杯)
2.急須に熱湯を注ぎます。(約240ml 注ぎ出してから20秒計測スタート!!)
3.20秒間は急須をさわらない。揺すったりしてはダメです。
4.20秒たったら、なるべく揺すらずに最後の一滴まで注ぐ。
※それぞれの湯飲みにちょっとずつ注ぐ。(それぞれの濃さを合わせるため)
5.2煎目からは、お湯を入れたらすぐ飲めます。※人数が減っても茶葉とお湯の量は減らさない!(急須一杯分の量がベスト)
※残った2煎目、3煎目のお茶は、他の容器に移しブレンドを楽しむもよし、冷やして飲むもよし。
※上記の入れ方は、一保堂さんのお茶を使用した場合の入れ方です。ーーーーーーーーーーーーー
最後に、京都の料亭や蕎麦屋さんなどでよく使われている「いり番茶」が出てきました。
京都ではおなじみのお茶ですが、独特の香りと味があります。
何も知らずに買った方やお土産としていり番茶をもらった方が、
「買った商品に枯れ葉や枝が入ってます」や「タバコやたき火の臭いがする」
「タバコ吸いながら作ってるんちゃうの?」等の苦情がたまにあるそうです。確かにたき火の味?香りがします。
でも気に入れば、なくてはならない日常のお茶となります。
ちなみに我が家では、毎日のように飲んでます。あ、最後になっちゃいましたが、
一保堂のスタッフの皆さん、ありがとうございました。
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