「沙羅双樹を愛でる会」に行ってきました。
青苔の上に白い落花がポツリ、ポツリと・・・。

残念ながら樹齢350年の沙羅双樹は枯れてしまって、今はその幹を眺めるだけに。
日本において沙羅は「夏椿」の別称。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
住職さんの言葉で、花の最後(1日で散り落ちる)をしっかり見届けてください。
という言葉が、心に響きます。
とはいえ・・・拝観料1500円は、ちと高いかと。(個人的心のちっちゃな意見)

kyoto*photo