龍源院(大徳寺塔頭)

 龍源院(大徳寺塔頭)

「雨宿りにちょっと・・・」と立ち寄った龍源院。雨音を聞きながらのお庭観賞もいいもんです。

 

 龍源院(大徳寺塔頭)

方丈前の石庭「一枝坦(いっしだん)」

 

 

 龍源院(大徳寺塔頭)

方丈の北側にある「竜吟庭」

 

 

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日本でもっとも小さい石庭「東滴壺」

 

 

 龍源院(大徳寺塔頭)

豊臣秀吉と徳川家康が対局した四方蒔絵の碁盤

 

◆龍源院駒札より◆
本院は大徳寺南派の本庵で、文亀2年(1502)大燈国師八世の法孫東渓宗牧(とうけいそうぼく)を開山として、能登(石川県)守護畠山義元が創建したものである。
方丈・唐門・表門はいずれも創建当初の建物で、大徳寺山内最古の建物であり、禅宗方丈の典型的な形式を示している。本尊釈迦如来像は建長2年(1250)行心の作、以上いずれも重要文化財に指定されている。そのほか、方丈襖絵に室町時代等春筆「列仙の図」がある。庭園は各様式からなり、特に方丈北庭は室町時代相阿弥(そあみ)作と伝えられる須弥山式(しゅみせんしき)枯山水の名園、方丈東庭は珍しい壺石庭(つぼせきてい)で有名。また、方丈前庭にはもと大宮御所にあった桃山型石燈籠があり、さらに聚楽第の礎石を配した阿・吽(あ・うん)の石庭等もある。
寺宝には、他に豊臣秀吉、徳川家康が対局した四方蒔絵の碁盤などがある。北区紫野大徳寺町

デザインを変更してみました。あーでもない、こーでもない・・・とやっているうちに
至ってシンプルなデザインに落ち着きました。