月別アーカイブ: 2009年11月
常寂光寺_200911
常寂光寺のポスターを街で見かけ、『この場所に行きたいなぁ』と思ったのが2年前。
『何度来ても、ココからの眺めはええなぁ』と思ったのが、数日前。
『死ぬ前にもう一度、あの場所からの風景が見たい』と言ってるだろう、60年後。
一文字屋和助(一和)
「紅葉よりあぶり餅」・・・なんて言葉を聞いたことがありませんが、食欲の秋ということで。
お店の中でお姉さん方がせっせと餅を作っています。
ザーッ、ザーッ、ザーッ。
サッ
サッ
『簡単そうに見えるでしょ?でも、なかなか難しいのよ・・・』と語るお姉さん達。
あとは丁寧に炙って・・・
はい、召し上がれ。
美味しかった〜。ごっちそうさまでした。
曼殊院門跡
季節の移り変わりは、あっという間。
だから、秋色に染まっていない葉を見つけたら『お、ここはまだ楽しめる』と、ちょっとホッとします。
こうしている間も、どこかの木々が秋色へ・・・なんだかソワソワしませんか?
訂正とお詫び 曼殊院は撮影禁止のため一部写真を削除しました。すいませんです・・・はい。
大徳寺
大徳寺&塔頭の写真です。どの塔頭だったか・・・忘れてしまいました。
虚空蔵 法輪寺
ここは、渡月橋から歩いてすぐのお寺『法輪寺』。
橋周辺とは打って変わって、風の音や鳥の声がよく聞こえる静かな場所です。
階段をいくつか登り、
先には、立派なお堂と塔があります。
まるで、渡月橋を渡る多くの人を見守ているかのよう・・・。
落柿舎
『柿ぬしや梢はちかしあらし山』
のどかな風景が広がる嵯峨野の片隅に、
小さな草庵がぽつり。
ここで俳人 向井去来が生活し、
松尾芭蕉が『嵯峨日記』を執筆しました。
その昔、この小さな草庵の周りには40本もの柿の木があり、その柿の実を売る約束をした夜、嵐ですべて落ちてしまったため、
『落柿舎』と呼ばれるようなったそうです。
どうぞ、ご訪問の際はお気をつけ下さい。
宝厳院(天龍寺塔頭)
もーええかな。もー赤いかなっと思い、嵐山にある宝厳院へ。
まだ。
まだ、まだ。
庭の手入れをしてはるおっちゃんに聞くと・・・
「赤くなるには、朝の冷え込みが必要なぁ」「ほうほう」
「もーちょっとかかるんとちゃうかなぁ」
「どこからきはったん?」「市内からです」
「近い近い。また来たらええわ」
この会話をしたのが先週末。そしてすんごい冷え込んだ今週初め。
もーええかな?
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