
昔の人は、どうやって山の上に建物を建てたんだろう、登るのにどれだけ苦労したんだろう?
現代人の私は、情けないことに道中で迷い彷徨い、肩で息をしながらどうにか到着。













西国三十三所第20番札所であり、本尊千手観音菩薩を祀る善峯寺は、1029年、源算上人によって開かれた。歴朝の御崇敬厚く、白河天皇が諸堂を建立した。また、青蓮院門跡の宮様が代々当寺の住職を務めたので、西山宮門跡と呼ばれた。室町時代には、後花園天皇が伽藍を改築したが、応仁の乱で焼亡。
その後、江戸時代に徳川5代将軍綱吉の母桂昌院により復興され、現在に至る。






































kyoto*photo