日別アーカイブ: 2010/01/18
三十三間堂 通し矢

江戸時代、各藩の弓術家達が矢を射る「通し矢」の舞台となった三十三間堂。
今日では、その伝統に因んで弓道をたしなむ新成人達が行射します。
振袖袴姿で弓を引く姿は、とても凛々く、美しい。

ググッ。

パスン。


頭痛もちじゃないですが、頭に法水をかけてもらいました(楊枝のお加持)。
正式には蓮華王院。1164年、鳥部山麓にあった後白河上皇・院政庁「法住寺殿」の一画に平清盛が造進。一度、焼失したが1266年に再建。その後、四度の大修理を経て750年間護持されている。お堂は、南北に118メートルあり、お堂正面の柱間が33あることから「三十三間堂」と呼ばれている。堂内には千手観音坐像を中央に1001体もの観音像と共に風神・雷神、観音二十八部衆の仏像が祀られている。
- Kyoto Map
より大きな地図で KYOTO MAP(京都地図) を表示
- Previous Post
-
- 20120204 kyoto_life
- 嵐山渡月橋
- Smart Coffee
- 20120130 kyoto_life
- 京都御所
- Categories
- Contents




