梅小路蒸気機関車館

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京都下京区では時折、遠くから「ポォォーッ」という音が聞こえてきます。
おそらく、京の街の何処かに銀河鉄道999が到着したんでしょう。

 

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汽笛の音の大きさにビックリ。実際に動いている機関車に乗車することも出来ます。

 

 

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1972年、国鉄により日本の鉄道開業100周年を記念して京都府京都市下京区観喜寺町にある梅小路機関区の扇形庫を活用して開設。蒸気機関車の動態保存を目的とした日本初の施設である。現在はJR西日本が引き継いでいる。蒸気機関車は全部で19両保存。動態保存車両は7両あり、うち5両は現在も車籍がある。SLやまぐち号やSL北びわこ号も運転が無いときは、この場所で検査・修繕を受け、展示されている。