
おっ!

念願の茶寮宝泉へ。

メニューです。食べてはいけません。

お願いしたのは、わらび餅。

お茶やお庭の景色・・・

しぼり豆を楽しみながら・・・

しばし。

では。

あっという間に最後のひとつ。もっと食べたいという気持ちを抑えながら・・・

ごちそうさまでした。

梅開早春

梅、早春を開く。

禅の教えでは、春になったから梅が咲くのではなく、梅が咲くから春・・・とあります。

カレンダーではなく草花や自然を見て春を知るって、いいもんですね。






酒解神の御子酒解子神は大若子神と一夜の契りで、小若子神をお生みになった。そこで姫は歓喜して狭名田の稲をとって天甜酒を造り、飲んだ・・・という神話から梅宮大社は安産と造酒の神として古くから有名。現在本殿、拝殿、幣殿、廻廊、中門などがあるが、これらは1700年に再建されたもの。境内には大堰川の水がひかれ、池辺のかきつばた、花菖蒲、梅が美しい。

しか・・・おう・・いん?
いえいえ、『ろくおういん』と読みます。山号は、覚雄山。

門から方丈まで長い参道がつづく・・・。





義満筆の「鹿王院」。

嵐山を借景としたお庭に、舎利殿が静かに佇む。

鹿王院は、覚雄山と号し、臨済宗の寺院。1380年に足利義満が普明国師を開山として建立した宝幢禅寺の境内に開山塔を建て、鹿王院と称したのが起こり。宝幢禅寺は、京都十刹の第五位に位し、近在の天竜寺、臨川寺と並び違容を誇ったが、応仁の乱後に退転して、当院に合併。舎利殿には、源実朝が宋から求めたという仏牙舎利を納めた宝塔を安置し、毎年10月15日に開扉される

むむ。なにやらいい匂いが。

むむむむむ。ここですな。

フラフラフラ〜。

グウゥ〜(お腹が鳴る音)。

はい、名物きんし丼。

ほほほほぅ。

では、いただきます。
京極かねよHP
鰻料理の専門店として大正時代から営業している「かねよ」。大正時代の香りを残す趣ある建物が目印。
営業時間:午前11:30〜午後9:00(オーダーストップ午後8:30)
ランチT:午前11:30〜午後2:00(平日のみ・日祝祭日・特定日を除く)

座立亥串(くらたていぐし)に願いを込めます。
亥串は2本組でもう1本は家に持ち帰って、おまつりします。

御所の西側にある護王神社。

狛犬ならぬ狛猪。



和気清麻呂公は大隅国へ流される時、足萎えで立つこともできなかったが、イノシシの御守護により立って歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神と仰がれている。



※この写真は2月7日に撮影したものです。
平安京の都造りを推し進めた和気清麻呂とその姉を祭神とする護王神社。もとは、神護寺境内にあったが、1886年、この地に移される。拝殿の前には狛犬ならぬ猪の像がある。これは清麻呂を猪が守護したという故事にちなんだもの。「いのしし神社」の俗称も。

色鮮やかな青蓮院のふすま絵。この絵を眺めながら、ちょっと一息。

ご住職さんも、この風景を静かに眺めておられました。





※この写真は2月7日に撮影したものです。
東山区粟田口三条坊町にある青蓮院は、三千院、妙法院とともに天台宗の三門跡のひとつ、また、江戸時代には仮御所となったこともあるため、粟田御所とも呼ばれる。開基は最澄、本尊は熾盛光如来。
現在の建物は、明治26年火災後の再建のものが多い。不動明王二童子画像(国宝)「青不動」で有名。