
座立亥串(くらたていぐし)に願いを込めます。
亥串は2本組でもう1本は家に持ち帰って、おまつりします。

御所の西側にある護王神社。

狛犬ならぬ狛猪。



和気清麻呂公は大隅国へ流される時、足萎えで立つこともできなかったが、イノシシの御守護により立って歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神と仰がれている。



※この写真は2月7日に撮影したものです。
平安京の都造りを推し進めた和気清麻呂とその姉を祭神とする護王神社。もとは、神護寺境内にあったが、1886年、この地に移される。拝殿の前には狛犬ならぬ猪の像がある。これは清麻呂を猪が守護したという故事にちなんだもの。「いのしし神社」の俗称も。
kyoto*photo