
しか・・・おう・・いん?
いえいえ、『ろくおういん』と読みます。山号は、覚雄山。

門から方丈まで長い参道がつづく・・・。





義満筆の「鹿王院」。

嵐山を借景としたお庭に、舎利殿が静かに佇む。

鹿王院は、覚雄山と号し、臨済宗の寺院。1380年に足利義満が普明国師を開山として建立した宝幢禅寺の境内に開山塔を建て、鹿王院と称したのが起こり。宝幢禅寺は、京都十刹の第五位に位し、近在の天竜寺、臨川寺と並び違容を誇ったが、応仁の乱後に退転して、当院に合併。舎利殿には、源実朝が宋から求めたという仏牙舎利を納めた宝塔を安置し、毎年10月15日に開扉される
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