鹿王院

DPP2 0812 鹿王院

しか・・・おう・・いん?
いえいえ、『ろくおういん』と読みます。山号は、覚雄山。

 

MG 1623 鹿王院

門から方丈まで長い参道がつづく・・・。

 

 

DPP2 0814 鹿王院

 

 

 

DPP2 0822 鹿王院

 

 

 

DPP2 0815 鹿王院

 

 

 

DPP2 0817 鹿王院

 

 

 

DPP2 0820 鹿王院

義満筆の「鹿王院」。

 

 

MG 1642 鹿王院

嵐山を借景としたお庭に、舎利殿が静かに佇む。

 

 

DPP2 0813 鹿王院

 

鹿王院は、覚雄山と号し、臨済宗の寺院。1380年に足利義満が普明国師を開山として建立した宝幢禅寺の境内に開山塔を建て、鹿王院と称したのが起こり。宝幢禅寺は、京都十刹の第五位に位し、近在の天竜寺、臨川寺と並び違容を誇ったが、応仁の乱後に退転して、当院に合併。舎利殿には、源実朝が宋から求めたという仏牙舎利を納めた宝塔を安置し、毎年10月15日に開扉される