月別アーカイブ: 2010年3月
嵐山
京都府立植物園
佐野藤右衛門邸
真正極楽寺(真如堂)
智積院
渉成園(枳殻邸)

しばし都会の喧噪を忘れて・・・京都駅から徒歩10分の憩いの場。

まさかこんな素晴らしい場所があるとは・・・知りませんでした。

周りには大きい通りやマンションが有るにも関わらず・・・とても静か。

池では、鷺がのんびりくつろぎ、

木々では小鳥達が大賑わい。

鳥たちの方が、“いい場所”を知っているようです。

ここを訪れる人は、

鳥たちを驚かさないように、

静かに、ゆっくりお庭を散策します。

そしてこの場所で、「ふぅ〜」と一息。
東本願寺の別邸で、周辺に植えられた枳殻(からたち)の生垣にちなんで枳殻邸(きこくてい)とも呼ばれる。1653年、本願寺宣如上人が石川丈山らとともに庭園を築き、別邸とした。200メートル四方の大きな庭園。(もとは、鴨川に達する広大なものであった)江戸時代後期には、儒学者で漢詩人でもある頼山陽が『涉成園記』を撰して「涉成園十三景」を紹介した。涉成園は何度か火災に遭い、現在の建物は1864年の蛤御門の変による炎上以後に再建されたもの。
新熊野神社

拝啓、大樟(くすのき)さん。

この地に根付いて、800年ですか。

私には想像もつかない年月です。

この場所から、ずっと京都の街を見てきたんですよね。

歴史的な出来事を見たり・・・

聞いたり・・・

どうです?今の京都は。

昔と比べて、ここから見る風景は随分変わったでしょ。

この先も、ちょくちょく変わるとは思います。でも、あなたは変わらず、この場所からのーんびり京の街を見守っていてください。
あ、そうそう、去年の暮れに訪れたAKIRAさんが、よろしく〜って言ってましたよ。
1160年、後白河上皇が熊野の神をこの地に勧請して、当社を創建した。命を受けた平清盛が、熊野の土砂や材木を用いて社域や社殿を築き、那智の浜の青白の小石を敷いて霊地熊野を再現したとされる。社殿等は、応仁の乱で荒廃し、現本殿は寛文1673年に聖護院の道寛親王により再建されたもの。境内の樟の木は、熊野から移植した後白河上皇お手植えの神木といわれている。
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