渉成園(枳殻邸)

DPP2 0873 渉成園(枳殻邸)

しばし都会の喧噪を忘れて・・・京都駅から徒歩10分の憩いの場。

 

DPP2 0883 渉成園(枳殻邸)

まさかこんな素晴らしい場所があるとは・・・知りませんでした。

 

 

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周りには大きい通りやマンションが有るにも関わらず・・・とても静か。

 

 

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池では、鷺がのんびりくつろぎ、

 

 

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木々では小鳥達が大賑わい。

 

 

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鳥たちの方が、“いい場所”を知っているようです。

 

 

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ここを訪れる人は、

 

 

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鳥たちを驚かさないように、

 

 

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静かに、ゆっくりお庭を散策します。

 

 

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そしてこの場所で、「ふぅ〜」と一息。

 

東本願寺の別邸で、周辺に植えられた枳殻(からたち)の生垣にちなんで枳殻邸(きこくてい)とも呼ばれる。1653年、本願寺宣如上人が石川丈山らとともに庭園を築き、別邸とした。200メートル四方の大きな庭園。(もとは、鴨川に達する広大なものであった)江戸時代後期には、儒学者で漢詩人でもある頼山陽が『涉成園記』を撰して「涉成園十三景」を紹介した。涉成園は何度か火災に遭い、現在の建物は1864年の蛤御門の変による炎上以後に再建されたもの。